LS法の特徴

●「LS法」は従来行われている埋没法の欠点を改良する形で生まれた新しい切らない二重手術です。埋没法と比べて以下のような特徴があります。

  LS法(シングル) 埋没法
手術方法 筋肉の走行に沿って糸を通します。元々二重の人に近い状態になります。 希望のライン上で1〜3箇所を糸で強く縛ります。
腫れ わずかに腫れがでますが、そのまま外出していただけるレベルです。(稀に強い腫れのこともあります) 切る手術ほどではありませんが比較的強めの腫れが3〜10日続きます。
定着力 希望のライン上の60〜70%をひっぱりあげるため埋没法の5〜6倍の定着力があります。 二重を少ない糸で保とうとするため、早い方で2〜3ヶ月で元に戻ってしまうことがあります。
安全性 すべての皮膚の内側で処理を行うため非常に安全性が高いです。 まぶたの裏側に糸が出ますので角膜を傷つけたり炎症の原因になったりすることがあります。
適応 若い方だけでなく皮膚のたるみのある方や、くぼみ目の方にも手術可能です。(できない場合もあります) 皮膚にたるみがあったり、くぼんでいたりする場合、手術できません。
手術時間 20〜40分かけて丁寧に行います。 10〜15分で終わります。
戻せる LS法は癒着をを作らないため、糸を取り除けばほぼ完全に元の状態に戻すことができます。「もしも気に入らなかったら」「元に戻したくなったら」という場合でも安心してLS法は受けていただけます。(癒着は作りませんが、若干のくせがつく可能性はわずかにあります。) 皮膚に癒着を作るため、糸を取り除いても元に戻せないことが多いです。
デザイン 末広がり型の二重や平行型の二重、奥二重っぽく、うすめのラインや強めのラインなど埋没法では出しにくいデザインも手術可能です。(平行型に関しては目のタイプによりできない場合があります。) 限られたデザインになります。
麻酔 5段階麻酔を用いて、手術が初めての方でも強い痛みを感じることはありません。 手術時の麻酔で強い痛みがあります。

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