
人と人とのコミュニケーションはまずお互いの目を見ることから始まります。目元のおしゃれをすることで貴女に対する第一印象がぐんと良くなります。
一重で逆まつげだったり、まぶたが厚ぼったかったり、目の上が落ち窪んでいたり、年輪を刻んだ皮膚がたっぷりついていたり、目の下に影ができていたり・・・このような目は暗い・怖そう・眠たそう・疲れてそうなどマイナスのイメージを相手に対して与えてしまい、本人の気づかないところで損をしています。おしゃれははまず目元からです。切れ長で涼しい目、パッチリとした可愛い目、外人の様にはっきりとした二重まぶた、どの様なまぶたになりたいか遠慮なくお伝えください。最新の医療技術でお応えします。








日本人(モンゴル系)の多くは、「蒙古ヒダ」と呼ばれる皮膚が目頭の部分を覆っています。このヒダが発達していると目つきがきつい感じになったり、目と目の距離が広くなり幼い印象を受けたりします。また、目頭が隠されているので実際の目の大きさより小さい目の印象になってしまいます。
目頭切開の手術はこの蒙古ヒダを処理して目頭の部分が見えるようにします。目頭にかけて目が大きくなりパッチリした感じになります。

目頭切開の手術は非常に細かい手術で外科医の技術が要求されます。手術方法は数通りあります。
| 手術方法 |
手術の特徴 |
切開部分 |
| 平賀法 |
蒙古ヒダを切り取って、V型(Y型)に皮膚を縫い合わせます。皮膚を切り取る量で手術の効果の調節が可能です。傷は目立ちにくいです。 |
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| 内田法 |
W型に皮膚を切って、上下に縫います。最もぱっちりとして華やかな感じになりますが、傷がやや大きく目立ってしまう欠点があります。 |
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| Z切開法 |
Z型に皮膚を切って、場所を入れ替えます。切り取ってしまう部分が少ないため、マイルドな手術になります。傷は目立ちにくいです。 |
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どの手術法が最適かは実際の診察の中で決まります。



手術にかかる時間は30分〜1時間程度、入院の必要はありません。切開する範囲が非常に少ないので、腫れはほとんどありません。術後5日程度で抜糸を行います。

- シャワーは当日から、入浴は翌日からしていただけます。
- 洗顔は手術の翌日から通常どおりしていただけます。
- ポイントメイク、ファンデーション及び基礎化粧品は抜糸の翌日から通常どおり使用していただけます。(傷跡に関してはメイクで十分カバーできます。)
- 傷跡は、抜糸後しばらくはメイクでカバーしていただくことになりますが、時間とともに薄くなっていき、最終的には素顔でもほとんど分からない程度です。
- コンタクトレンズは手術の翌日から使用可能です。

※各種割引適用できます。詳しくは料金ページを参照してください。
